杉スリットで湿度が調整できる!

杉スリットで湿度が調整できる!

日本の夏は、暑い上に湿度が高いところが多い。

湿度が高いことの弊害は、たくさん、あります。

カビが生えやすい、ダニがわき易い。 そして、ウィルスが活発化する。

これらの影響で、アトピーなどのアレルギーが悪化してしまいます。

この湿度対策が、エアコンに頼りっぱなしではないですか?

カビ、ダニ、ウィルスの活性化しない環境作りが快適ライフに必要ですね。

京都大学の川井教授のグループは、杉スリットが湿度を調整するチカラがあることを証明してます。

梅雨時(2011年5月22日から7月8日)に、保管庫(体積5.67立方メートル)の

中に杉スリットを入れ、杉スリットの量を増やしていくと湿度にどのような影響がでるか実験しています。

 

結果は、杉スリットの量を増やしていくと、湿度が低くなりました。
(スライド3のグラフを見て下さい)

 

つまり、スギスリットは、空間の湿度を調節する機能がある、ということです。

湿度が高いと、目に見えないトラブルが多発します。

住環境のすべてのところで、湿度調整を杉スリットで試してみませんか?