オーラを視よう!

オーラを視よう!

オーラ視は、そんなに特殊な能力ではありません。

だれでも、できるはずです。

オーラ視ができるようになっても、日常になんの変化もありません。

超能力者になれるわけでもないし、お金が儲かるわけでもない。

予知能力が付くわけでもなければ、引き寄せが起きるわけでもないです。

でも、オーラ視ができるようになれば、見えないことについて理解ができます。

オーラ視ができる、占いをするという人に騙されなくってすみますね。

そもそも、オーラってなんなんでしょうか?

オーラって、難しい言い方を避けて、言で言っちゃうと、エネルギーということだと思います。

人にも生物にも、地球にもエネルギーがあります。

たとえば、火の炎みたいなもんですね。

では、オーラ視ができる方法を伝授します。

これ、理屈じゃないので、理論的でないところは勘弁してください。

オーラを見るのは、第3の目なんです。

第3の目が開いていれば、オーラは見えるはずです。

第3の目、つまり第6のチャクラですね。

これが、開いていても、オーラは見れません。

なぜかというと、顕在意識が邪魔をするからです。

つまり、私たちの眼が焦点を合わせようとすると、それが強すぎて、第3の目で見えるものを認識できないんです。

たとえば、かすかなローソクの火。 暗闇だとしっかり見えます。

でも、LEDの明かりのもとでは、ローソクの火は見えないですね。

それと同じです。

では、さっそく、オーラ視の簡単な方法を伝授します。

1)右人差し指を立てて、横にして指先を見ます。

2)次に左人差し指を目と右人差し指の間に置き、左人差し指に焦点を合わせます。

すると、右人差し指の焦点が合わなくなってきます。

焦点が合わなくなった右人差し指の周辺を眺めていると、ぼんやりと、エネルギーが出てくるのがわかります。

それが、オーラです。

この目ができたところで、人の肩あたりを眺めます。

すると、ぼんやりとオーラが見えてきます。

それを、全身に広げます。

これを、繰り返していると、人の焦点を合わさないときにオーラが見えるようになるわけです。